株式会社千葉技工
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バキュームブラスト工法
無公害で、抜群の仕上がり精度。千葉技工のバキュームブラスト工法。
 コンクリートの劣化した部分を強力に研削。無粉塵・低騒音・無排水という低公害でかつ抜群の仕上がり精度を確保。 システム搭載型のため現場内の移動が容易。コンクリート再生や補強・補修に威力を発揮します。
■ バキュームブラスト工法とは?
タンク内の研削材にエアー圧力を加えホースで圧送してブラストガンから噴射する乾式ブラスト装置による工法です。ブラストガンは噴射ノズルと回収ホースとが一体になっており、加工と同時に研 削材を飛散させずに吸引回収します。人力による作業で隅々まできめ細かい処理が行えます。
■ 工法開発の経緯

平成7年に発生した阪神淡路大震災の際に、被害を受けた現地の復旧工事に携わる中で高架橋耐震補強工事においてコンクリートの表面 処理を行うためバキュームブラスト装置を開発しました。
  従来の工法と比較すると、低騒音、粉塵発生が少ない、廃水処理が不要、使用した研 削材を吸引回収し再利用するなど環境にやさしく、また施工に必要な機材が2t-4tトラックに全て搭載された駆動力あるコンパクトなシステム になっており、その処理効率の良さなどが評価されて各公団、建設省(現国土交通省)建設局をはじめ、大手ゼネコン各社から支持を頂くようになりました。
  さらに狭小なスペースでの作業を可能にするためキャスター移動が可能な小型建築用バキュームブラスト装置「吸込美塵」を開発したり、 焼却炉内表面処理工事用のシステムユニットを開発するなど、当工法は多方面で活用されるようになっています。
■ 特長

1. 粉塵の発生、騒音、振動がきわめて少ない。
  2. コンクリート表面を必要以上に痛めない。
  3. 躯体の形状に合わせた作業ができる。
  4. 作業廃棄物の処理が容易である。
  5. 第一種ケレン程度である。
  6. システムがコンパクトで現場での移動が容易である。
■ 構造説明

研削材は加圧タンクからブラストホースを経て圧送されノズルから噴射後、直ちにリングブラシ内部から吸引されて回収タンクに送られ、粉塵は分別 されてダストコレクターで捕集されます。

■ 下地処理状況

 
コンクリート擁壁
鋼製タンク内面素地調整
 
歩道橋床素地調整
鋼製橋梁桁素地調整
 
神社漆除去
鋼製プール素地調整(旧塗膜・錆除去)
 
落書き落とし
機械式立体駐車場パレット
 
備蓄タンク屋根溶接線
FRP性船底旧塗膜除去
 
コンクリート橋脚下地処理
歩道橋ノンスリップ加工
■ 他工法との比較

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